お知らせ:こちらのページより弊社サービスの最新の稼働状況についてご確認いただけます。

ドメインサービス
お客さま自身の独自ドメインでサーバーを運営できます。弊社はJPRS(株式会社日本レジストリサービス)の指定事業者であり、ドメイン取得や管理を正規に直接行っておりますので、大切なドメインを安心してお預けいただけます。詳しくは、ドメインサービスのご説明ページをご覧ください。
稼動状況の確認
稼働状況をグラフィカルに表示するモニタリングツールである「MRTG」によって、下記の稼働状況をご確認いただけます。
- データ送受信量
- メモリー使用量
- CPU使用率
- ディスク使用量
CGI、SSI
Perlを使用した、お客さまオリジナルのCGIスクリプトを設置していただくことができます。あらかじめ用意されている「cgi-bin」フォルダ内において、ファイル拡張子が「.cgi」であるCGIスクリプトを実行できます。また、SSIもご利用いただくことも可能です。
ファイルサーバー機能
公開ファイルは、暗号化されたセキュアな通信が特長の「SFTP」にてデータをアップロードしていただきます。公開を目的としない非公開のサーバーエリアもご提供いたしますので、バックアップや、ファイル転送などの用途にご利用いただけます。
※日本語ファイル名には未対応です。
※提供されるSFTPアカウントは1つのみです。
アクセス解析
アクセスログ解析ツール「Analog」によるログ解析がご利用いただけます。解析は24時間毎に更新されるレポートが1カ月単位(もしくは1週間単位)でまとめられ、Webブラウザー上でご覧いただけます(最新2年分のレポートが保存されます)。
Analogの集計項目の内容は下記の通りとなります。
- 日別レポート(日別のアクセス数)
- 時間別集計(時間帯ごとのアクセス数)
- ドメインレポート(国別のアクセス数)
- 組織別レポート(ドメイン別のアクセス数)
- リンク元URLレポート(訪問前に見ていたサイト)
- ブラウザレポート/概要(ユーザーの使用しているブラウザの種類)
- OSレポート(ユーザーの使用しているOSの種類)
- ディレクトリレポート(ディレクトリ別のアクセス数)
- リクエストレポート(HTML ページごとのアクセス数)
なお、生のログファイルも最新2年分が圧縮保存されますので、ご自分でログの内容を確認することも可能です。
カスタムエラーページ
サイトを訪問する方が、誤ったURLを指定した場合に表示されるエラーページを、独自のデザインのものに変更することができます。サイトマップや主要ページへのリンクを表示することで、適切な誘導が可能になります。
会員制ページ作成機能
IDとパスワードを知っている人だけが閲覧できるWebページを作成できます。設定は、お客様専用ページにアクセスし「会員制ページ作成」のページから、どのディレクトリ階層を会員制にしたいか選び、テキストファイルでメンバー登録を行います。なお、ディレクトリごとの制限となり、特定ファイルへの設定はできません。
※本機能はFileMakerデータベースと連動して動作するものではありません。
FileMaker Server (Advanced)をご利用の場合
FileMaker Server Admin Console
FileMaker Server 11の標準管理ツールであるFileMaker Server Admin Consoleを利用することで、FileMaker Serverの稼動状況がリアルタイムに分かります。データベースファイルのアップロードおよび開閉作業もこの管理ツールを使用して行います。
※FileMaker Server Admin Consoleによるサーバーのリモート設定において、一部変更ができない設定項目があります。
データベースのバックアップ
FileMaker Serverのバックアップスケジュールを利用して、毎日1回ずつバックアップを実行したデータベースファイルを、SFTPクライアントを使用して取得していただくことができます。
FileMaker API for PHP
FileMaker Serverはバージョン9以降でPHPを正式にサポートするようになりました。Webサイトの開発において定番のスクリプト言語であるPHPとFileMaker純正のAPI(FileMaker API for PHP)を使用して、FileMakerデータベースと連動したWebアプリケーションを構築できるようになり、FMプラン11でもFileMaker API for PHPをご利用いただくことができます。
Ruby on Rails(Rfm)
FMプラン11のApache Webサーバーには、Ruby on Railsアプリケーションの運用を可能にするPhusion Passengerが組み込まれています。
Rfm(FileMaker API for Ruby)を併用することで、製品が標準でサポートしているPHPだけでなく、Ruby on Railsを使用してFileMakerデータベースと連動したWebアプリケーションの構築が可能です。

