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Java SE 6 Update 26とAdmin Consoleの互換性に関するご案内

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Java SE 6 Update 26とAdmin Consoleの互換性に関するご案内

Windows版のJava SE 6 Update 24を適用すると、FileMaker Server Admin Consoleを起動できない問題がありましたが、今月公開されたJava SE 6 Update 26で同問題が解決されていることを弊社で確認いたしました。

これにより、Windows版のJava SE 6 Update 26を適用した環境において、FileMaker Server 10のAdmin Consoleを起動できるようになっております。

セキュリティ上の理由によりJavaのバージョンは最新版に更新されていることが推奨されるため、バージョン10のFileMaker Serverをご利用の場合には、この機会にJava SE 6 Update 26へのアップデートを是非ご検討ください。


FMプラン11について

本サービスは、株式会社エミックが1998年から提供する、専用サーバーによるFileMakerホスティングサービスです。データベースサーバーにFileMaker Pro 11、FileMaker Server 11、FileMaker Server 11 Advancedのいずれかを使用して、FileMaker Pro 11のデータベースを共有・公開できる「FMプラン11」は、2010年8月30日より受付を開始しました。バージョン9以降(9、10、11)のFileMaker Proデータベースもご利用いただけます。

世界中で親しまれている
ワークグループ向けデータベース

FileMakerは1984年の発売以来、20年以上に渡って改良が続けられ、世界中の企業で利用されているデータベースソフトです。その実績はここで改めて説明するまでもなく、下記のような有力企業での採用事例をご覧いただけば十分でしょう。